浅田真央引退の影?2016年全日本へ期待。選手の衣装に専属デザイナーはいるのか?

浅田真央

世界選手権への選考会を兼ねる全日本選手権、いよいよですね。浅田真央選手が全日本選手権の内容によっては、大会後に引退の意思を発表するかもしれないという記事が出ましたが、一体どうなるのでしょうか?調子が悪いという左ヒザが心配ですね。

フィギアスケートといえば、美しい衣装も見どころですが、選手の方々の衣装は、どうやって用意されたものなのでしょうか?

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浅田真央

引用元:http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/

引退の影?

自分を追い込む練習で、状態を上げて試合に挑むタイプだという浅田真央選手。しかし、左ヒザと腰痛に悩まされていおり、練習は半分ほどしか出来ていないとの事…。とても心配ですね。

浅田真央選手がスケートをしだしたのは、5歳の時。いくら体重が軽いといっても、重力はかかるものです。ましてや、冷えた氷の上では、筋肉への負担は大きく、着地した時の衝撃を、何年も受けていると、体に影響は必ず出てくると思います。フィギアスケート選手ならではの柔らかく、しなやかな筋肉で保護してはいても、その影響は顕著でしょうね。

痛めている箇所ももちろんですが、他にも、「引退」の可能性として「年齢の事」もあります。フィギアスケートの世界では「二十歳で若くない」世界と言われます。

浅田真央選手は現在26歳。体型の変化が気になります。美しく、体型の変化など外からはわかりませんが、フィギアの世界では体が軽い13~15歳がピークなのです。軽々とジャンプを跳べるからです。そして、18~20歳くらいになると、体が妊娠できるようにと脂肪が付き出すので、ジャンプが跳べなくなってくるのだそう。

20歳を超えて、大人になっていく女性の精神的な充実こそ、表現力や、その人の持つ雰囲気に輝きを与えるのではないかと思ったりもしますが、プロの世界。ましてや、超一流の選手が競う場なので、生易しい事を言っては不謹慎ですね…。

周囲の人間がとやかく言おうが、本人自身が、思うように跳べなくなったと感じているならば、「若くない」のでしょう。

浅田真央選手の今期の調子は?

浅田真央選手の初戦となる、トップ選手が肩慣らしに出るというフィンランディア杯では2位

グランプリシリーズというアメリカ大会では6位

フランス大会では9位

シリーズで上位6名だけが参加できるグランプリファイナルには、進めませんでした

やはり、左ヒザの具合の悪さから、トリプルアクセルを跳べるまで体を調整できなかったとか。先シーズンでは2018年の平昌オリンピックピョンチャンオリンピック)を目指すとの事でしたが、今現在の心境はどうなのでしょうか…。

選手の衣装は誰が作る?専属デザイナーさんがいるの?

演技に加えて、私達観客を魅了する選手達の衣装。この衣装は、いったい何処で誰が作っているのかと疑問に思っている方は多いと思います。

選手が幼い時は、たいていは、「お母さん」が作ってくれているようですね。衣装屋さんから、購入したものに、手を加えてオリジナルのものにするようです。また、先輩選手のお下がりを頂いて、そこに羽やスパンコールなどを付けるなどして手を加えたりもするそうですよ。

大きな大会に出るようになり、浅田真央選手のような国民的アイドルであるかのような選手の衣装となると、有名なデザイナーさんがデザインをすることもあるようです。特定の衣装屋さんでみんなが買う。というようなことはなくて、個人個人で、知り合いのデザイナーさんに頼んだり、逆に、デザイナーとして有名な人から、自分のデザインした衣装を着て欲しいと頼まれることもあるようです。

既に引退しているキム・ヨナさんなどは、有名デザイナーに直接「デザインします」と声を掛けられたそうです。でも、フィギアスケートの事をよく知っている人でないと…ということで、お断りされたというお話もあるようですよ。

フィギアスケートでは、演技の邪魔にならないようなものであること・ジャンプや激しい動きがしやすいもの・選手自身や、演技、曲のイメージに合っているものなど、総合的に考え合わせて、作られなければならないのです。尚且つ、観客を楽しませ感動させ、印象に残るような、美しさも必要です。

あの衣装、素敵だった。あの選手にぴったり!など観客は、衣装のこともよく見ています。ですので、選手としては、演技の内容など、詳細な事にまで気にかけ、様々なことに配慮できる人にデザインして欲しいと望まれるのではないでしょうか?

まとめ

  • 全日本選手権の内容によっては、大会後、「引退」の意思を発表するかもしれない。
  • 調子が悪い左ヒザが原因で練習は半分ほどしか出来ていない様子。
  • 浅田真央選手がスケートをしだしたのは、5歳。
  • 二十歳で「若くない」と言われるフィギアの世界で浅田真央選手は現在26歳。
  • フィギアの世界では体が軽くて、軽々とジャンプが出来る13~15歳がピーク。
  • 18~20歳くらいになると、体に脂肪が付き出すので、ジャンプが跳べなくなってくる。
  • 浅田真央選手の今期の調子は、左ヒザの影響で、トリプルアクセルを跳べるまでに調整できていない。
  • フィンランディア杯…2位。
  • グランプリシリーズ(アメリカ大会)…6位。
  • グランプリシリーズ(フランス大会)…9位。
  • グランプリファイナルには、進めず。
  • 衣装は、「お母さん」が作る事が多い。衣装屋さんで購入後、あるいは先輩選手から頂いたものに、手を加えて作る。
  • 有名になってくると、デザイナーさんに頼んだり、逆にデザイナーさんから、衣装を作らせてと言ってきてくれるようになる。
  • 衣装は、演技の邪魔にならず、演技しやすいもの・選手自身や、演技、曲のイメージに合っていなければならない
  • フィギアスケートをよく知っているデザイナーさんに頼むようだ。

2016-2017シーズンのフィギュアスケート全日本選手権での浅田真央選手の演技、楽しみですね。

浅田真央選手の、「引退」はいつなのか…。

いずれにせよ、真央ちゃんの現役の姿を見れるのは、長くて再来年のオリンピック、世界選手権くらいまでなのかな…とは思います。調子は良くないようですが、持てる力を全て出しきり、真央ちゃん自身が、力いっぱい悔いのない演技ができますようにと願っています。

 

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