万博記念公園のあじさい祭の見頃や開花情報とアクセス!足湯やソラードもおすすめ!

吹田市万博記念公園のあじさい祭りに行ってきた感想をお伝えします!見頃や開花の状況、万博記念公園の駅からあじさいの森まで歩いてどれくらい?!あじさいの種類は?

梅雨を鮮やかに彩るあじさいの森に行くまでの、超おすすめコースは?など、お役に立てれば幸いです^^

スポンサーリンク

吹田市万博記念公園のあじさい祭りって?

関西であじさいと言えば、京都!というイメージですが、大阪府吹田市の万博公園のあじさいも必見ですよ!マイナスイオンでいっぱいの森の中を散策しながらあじさいの森へ!30品種4,000株ものあじさいは絶景です!幻の花と言われたシチダンカ(七段花)は華麗。ブルーダイヤモンドは一輪でもこんもりとしていてとっても豪華です。

  • 開催時期:2017年6月3日(土)〜6月25日(日)*水曜日はお休みです!
  • 時間:9時30分〜17時
  • 場所:自然文化園 あじさいの森

公式HP:http://www.expo70-park.jp/event/11225/より引用

見頃や開花情報

2017年6月9日の万博記念公園あじさいの森の様子を動画にしました↓ まだ開花し出したばかりという感じでした。見頃は1週間後くらいになりそうです。

関西のあじさいは、6月中旬から7月上旬にかけて見頃を迎えます。開花時期は6月上旬から咲き始めます。

万博公園の開花情報は、公式HPでチェックできますよ!→現在の開花状況

あじさいといえば、京都のお寺・パワースポットというイメージですが、大阪吹田市の万博公園のあじさいは森の中のマイナスイオンパワーにあふれる森の中。整備された公園内には、小川があって川の水が流れる音がなんとも趣がありました。水の音って癒やされます!

私はカモが川で水遊びをしている姿に出会いましたよ^^なんとも可愛かったです♡ 側道にベンチがあるので、あじさいを見ながらおにぎりを食べている人もいました。

スポンサーリンク

駐車場の空き情報や電車でのアクセス

駐車場の空き情報

公式HPにある、駐車場の空き情報 から、駐車場の場所や、空き情報を得ることができますよ!今どの駐車場なら空きがあるかが確認できるので便利です!ここで、チェックしてから駐車場に向かうと良いですね。

電車でのアクセス

万博公園は、大阪モノレール「万博記念公園駅」か「公園東口駅」から行けます。

モノレールに連絡する駅は、

  • 阪急線:南茨木駅、山田駅、蛍池駅
  • 地下鉄御堂筋線(北大阪急行線):千里中央駅
  • 地下鉄 谷町線:大日駅
  • 京阪本線:門真市駅

です。モノレールから見る景色も素敵なので先頭車両とかに乗ってみてください〜。電車好きのお子さんは大喜びですよ!

あじさいの森まで歩いてどれくらい?足湯やソラードが楽しいよ!

万博公園のソラード入口

駅からあじさいの森まで歩くとどれくらいかかる?

万博記念公園駅から、あじさい祭りが開催されている「あじさいの森」までは、ささっと歩いても30分はかかります〜!結構な距離です^^;

足湯がある!

でも、途中で無料の足湯があったり、全長300mもある「ソラード」という空中散歩ができる観察路があるので、30分以上は余裕でかかります。足湯はとっても気持ちいいですよ。森のなかで足湯ができるなんて!と感激間違い無しです^^

ソラードの展望台からはドクターヘリが見えるよ!

「ソラード」は、もう、絶対に体験してみて下さい!小さなお子さんは、絶対喜ぶ事間違い無しです。まるでアスレチックのような作りになっていて、吊橋あり、展望台あり、高い木の上をお散歩しているような気分ですよ。まさに、空中散歩!

小鳥が飛ぶ姿、木の高いところに実る果実や、葉っぱなんかを手にとって観察することができちゃうなんて、素敵ですよ。展望タワーは82m!

展望タワーからは、大阪大学医学部附属病院高度救命救急センターが見えるのですが、屋上ヘリポートのドクターヘリを見ることができますよ!山下智久さんの主演ドラマ「コードブルー」で知名度が上がったドクターヘリです!ドクターヘリをしっかり見たい!という人は望遠鏡を持っていくといいかもしれません。

他にも、広い芝生があるので、そこで寝そべったり自然観察学習館というのがあるので、寄り道したくなる箇所がいくつもあります。あじさいの森にたどり着くには結構な距離と時間がかかりそうですよ。

ベビーカーや車椅子で行けるか?

ちょっと足腰に自信がないかも…という方は、車椅子の貸出をしているので、入口で借りて行くのも良いかもしれません〜。あじさいの森まで、広くて大きな道なので車椅子やベビーカーもらくらく通れます。

あじさいの森は、ちょっと道が狭くなっている場所もありますが、ベビーカーや車椅子も通れます。でも雨が降っていると、坂になっている所もあるので、ちょっと大変かもしれません。あじさいは、梅雨の雨の中で風情を発揮するのですが…なんせ、駅や駐車場からは結構な距離があるので、もしも車椅子やベビーカーを利用するなら雨じゃない時の方が行きやすいと思います。

万博記念公園のあじさいの種類

あじさいは、実は日本固有のものなんだそうです。漢字では、「紫陽花」と書きますね。あじさいの種類は大きく分けると50種類とも言われています。万博公園では、そのうちの30品種を見ることができるようですよ!

幻の花と言われた「シチダンカ」も、見ることができます。シチダンカは、シーボルトが世界に紹介した紫陽花だそうですよ。江戸時代に絶滅したと言われていたのですが、130年の時を経て、昭和34年に六甲山で再発見されたという幻の花なんだとか。

他には、アドリア、ベニガク、ブルーダイアモンド、ヤエノアマチャ、セイヨウガクアジサイ…などが鮮やかに彩ります。あじさいという花が日本固有のもので、西洋に伝わり、品種改良され日本に逆輸入されたものだと知って、へー!と思いました。

日本の梅雨の時期ってジメジメしていいて、ちょっと鬱っぽくなってしまいますよね><灰色の雨の中で、美しい緑の葉と、赤や青、白という鮮やかな色で楽しませてくれる紫陽花は、梅雨のうっとおしさを払いのけてくれますね!

行ってみた感想まとめ

  • 万博記念公園のあじさい祭り2017の開催は6月3日(土)〜6月25日(日)*水曜日はお休みです!
  • 見頃や開花状況は公式HPの開花状況から確認できる!
  • 駐車場の空き状況も、公式HPの駐車場情報から確認できる!
  • 万博記念公園駅の改札からあじさいの森まで、寄り道しないでさっさか歩くと30分ほど!
  • あじさいの森までの道は、ベビーカーや車椅子が通れるように整備されている。(あじさいの森は、狭くて坂道になっているところもあるので注意が必要)
  • あじさいの森までに足湯・空中観察路ソラードがあって小さな子供から大人まで楽しめる!あじさいの森へと行く際にはぜひ体験して欲しいおすすめコースです!
  • ソラードの展望タワーから大阪大学医学部附属病院高度救命救急センターの屋上ヘリポートのドクターヘリが見れる!

6月3日(土)から始まった万博記念公園あじさい祭り。約1週間後にあじさいの森へと行ってみましたが、まだ見頃前でした。見頃になるのはまだ少し先のようでしたが、自然文化園の森の中を歩いてマイナスイオンをたっぷり浴び、足湯や空中散歩ソラードも楽しんだので大満足でした!

あじさいの森ではカモにも会えましたしね^^自然文化園のあじさいの森から、国立民族学博物館を通って日本庭園の方に足を伸ばすと、花菖蒲も楽しめるとのことでしたが、たどり着けませんでした。相当歩いたので、万歩計はなんと10キロ!歩き疲れてしまって花菖蒲を見に行くことはできませんでしたが、あじさいの鮮やかさに心が洗われました。

梅雨だからこそ、美しいあじさい、ぜひ楽しんでみてください!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です