CRISISのバーテンダー役は誰で何を読んでる?小栗旬、バーでの口説き文句がキザすぎて衝撃!

小栗旬さん・西島秀俊さんのドラマ CRYSIS(クライシス)、豪華キャストで話題ですね!春ドラマの中でも高い視聴率を出している様子です。個性豊かなキャスト陣の中で、私が気になっている人物が、小栗旬さんが通う行きつけのバーのマスター。

いつも文庫本を読んでいる、あのバーテンダーさんです。気になっている人もいらっしゃるのではないでしょうか?バーテンダー役の俳優さんは誰?!いつも読んでいる本は何?!

そして、これまたバー絡みなのですが…小栗旬さんがバーで女性を口説くシーンがあるのですが、また、口説き文句までもが、かっこいいんです。キザ過ぎて衝撃ですけどね…。でも、小栗旬さんにあんな口説かれ方したら、言葉遊びだったわかっていても、嬉しいし、ドキドキするし、ウキウキして幸福度上がります^^

しまった!見逃した~!という方、詳しく書き留めて置こうという方、ひとときだけであっても、幸福度アップに貢献してくれるスゴイ”口説き文句”を箇条書きにて紹介いたします~!

スポンサーリンク

バーテンダー役の俳優さんって、誰?!

最初、新井浩文さんかと思いましたが、違いました~。芹澤興人(せりざわ たてと)さんという俳優さんで、「おんな城主 直虎」で今村藤七郎という役で出演されています。

新井浩文さんとなんだか雰囲気が似ているなーと感じてしまった私ですが、背丈も違うし、やっぱり全然違う人物…。ということで、芹澤興人(せりざわ たてと)さんのプロフィールをご紹介!

芹澤興人(せりざわ たてと)

引用元:https://www.breath-chavez.com/

  • 1980年12月1日生まれ(現在36歳)
  • 静岡県出身
  • 身長164cm・体重54kg・A型
  • 2009年の主演映画「最低」にて第10回TAMA NEW WAVEでベスト男優を受賞されています。

中学・高校の教員免許と英検2級の持ち主!中央大学文学部哲学科を卒業されているようですよ。学校の先生の免許を持つ俳優さんなんですね!

そして、趣味は、なんと読書

ドラマ『クライシス』でバーテンダー役をしながら、いつも本を開いて読書しているのは、もしかしてアドリブなのかもしれませんね!趣味が読書と言うことは、バーテンダー役の役どころとしてではなく、本気で読書しちゃっているかもしれませんね!

芹澤興人さんはバーの中で何の本を読んでいる?

芹澤興人さん、神社・仏閣・城巡りも趣味だとのことなので…それに「おんな城主 直虎」にも出演しておられるので、歴史物を読んでいるのかもしれませんね。

歴史物といえば、司馬遼太郎さんや藤沢周平さんという作家さんを思い浮かべてしまいます。司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」には、ハマった記憶が~!浅田次郎さんの「壬生義士伝」も、いいですねー。

話が逸れてしまいましたが…芹澤興人さんの趣味に城巡りというのがあったので…なんだか歴史物を読んでそうな雰囲気がしましたが、あなたはどう思われますか?!

あ、それか、哲学科卒業との事なので、もしかしたら、哲学系の本かもしれませんね。でも哲学系って、一体どんな本?!

いずれにせよ、いつも、紐のしおりがついている本を読んでいます。だから、なんとなく、昔の本で難しそうな本なのかなと思ってしまいますが…

紐がしおりになっている文庫本って、たしか、今は作られていないというような事を聞いた気がしたので、ちょっと調べてみました。

新潮文庫にしか付いていない紐のしおり

実は、紐のしおりを付けると、本の値段が数十円ほど高くなるそうです!そう、コストがかかるそうなんです。少しでも安くという思いで、本作りをしているので、最近は紐しおりを付けない事が多いそう。

でも、新潮文庫の文庫本には、紐しおり、ついているらしいです!
本はもっぱら図書館派の私です。独身の頃は、新しく出た文庫本をよく買っていましたが…主婦になると、自分の為にお金を使うことが減ってしまうので、本もあまり買わなくなってしまいました。そう考えると寂しいなー。

子どもの本は、惜しげなく買えるのに、自分の本は買えない心がなんだか貧乏だ~。と感じちゃいました><;

お、またまた話は戻しますが…紐しおりが付いている文庫は、新潮文庫だけのようですよ!

ということは…いつもバーの中で読んでいる本は、新潮文庫だと言うことになりますね。新潮文庫といえば、「新潮文庫の100冊」が思い出され、夏休みの読書感想文へとつながっていく私の脳みそ。

あ!付いてますね、紐のしおり!!本棚あさったら出てきました、新潮文庫。全部、紐のしおりが付いてます~。他の文庫はついてません~。なんだか、新潮文庫に感動^^

ということで、ドラマ「クライシス」のバーテンダー役の芹澤興人さんが読んでいる本は、新潮文庫!に違いない~~!と思う私です^^

ドラマの中で、小栗旬さんに是非、聞いてほしいですね。

小栗旬:「今日は何読んでるの?」

芹澤興人:「ドストエフスキーです」

小栗旬:「罪と罰?」

…うーーん、いいかも!

スポンサーリンク

小栗旬さんの口説き文句の数々

さて、お次は、小栗旬さんの口説き文句についてです。こりゃ、すごい反響だったようです。だって、小栗旬さんですものね。カッコ良すぎます。

  • 君の彼氏は間違ってる。君みたいな人との時間を無駄にするなんて。君の彼氏は好きな人といる時間がどんなに大切な物かわかってないんだ。

なんじゃ、これは?!ですね…。まず、「君」って呼ばれる機会って、あるものなのでしょうか?私は関西は大阪人なので…「君」なんてまず呼ばれた事はありません。関東の方では、普通なんでしょうかしら?

…というか、口説かれた経験がないから、「君」と呼ばれる経験がないだけか…汗

ま、いいか。

  • 今夜の帰り道、君は流れ星に当たって死んじゃうかもしれないし。そしたらもう二度と会えない。

そんなんありえへんしっ!そう、大阪オンナは、きっと、こうツッコミを入れるのではないだろうか…「宝くじの方が当たる確率高いわっ!」バシっ!(小栗旬の背中をたたく音)

  • 君はスパイに間違えられて、誘拐されて、もうこの国には戻ってこれないかもしれない。→「連れて行かれるなら、イタリアがいいなぁ」と口説かれる女優さん。

この女優さんについても、話題ですね。彼女は女優の永池南津子さん。ショートカットが可愛い!いったい誰?!と騒然。たしかに、可愛くて、清楚な感じで印象良いですね!

  • 人生何が起こるかわからないし、何でも起こりうるんだよ。例えば、朝起きてみたらこの国がなくなっているかもしれない。
  • だから、今夜のこの時間を大切にした方がいいよ。目の前にいる人と楽しく過ごしたほうがいい。
  • 乾杯しようか。

いちいち、あり得ない話だし、小栗旬さんだけが許される台詞なのであります。普通に、バーで知らない男性に、こういう事を言われたら…。嫌ですね。最後の、「乾杯しようか」なんて…「するかぁ!」と走って逃げてしまいそうな台詞です。

でも…でも…言われてみたい。小栗旬さんに!ちょっと絶壁ではない?とか、結構、実はのっぺりしているんではない?とか、いろいろ思う所はありますが、全体的に、カッコイイ…(ため息)

特に、アクションシーンが素晴らしくカッコイイですね。こういう役が、やっぱり似合ってますね!

まとめ

  • ドラマ「CRYSIS(CRYSIS)」のバーテンダー役は、芹澤興人(せりざわ たてと)さんという俳優さんで「おんな城主 直虎」にも出演
  • 芹澤興人(せりざわ たてと)さんが、バーの中で読んでいるのは、新潮文庫に違いない!何故なら、新潮文庫しか作っていない紐のしおりがついている本を読んでいるから
  • 小栗旬さんの口説き文句がキザでカッコイイ。キザ過ぎて衝撃だけど…言われてみたい。

テンポ良く進んでいくドラマCRYSIS。魅力的なキャストと、物語のストーリーにも、見ごたえがありますね。そして、小栗旬さん、西島秀俊さんの、キレの良いアクションや格闘シーンも、楽しみの一つです。

私のもう一つの楽しみは、バーテンダーの芹澤興人さんが読んでいる本が話題になるシーンが来るか?!来ないか?!です^^小栗旬さんとバーで読書談義を繰り広げて欲しいなーと思ってしまうのです。

口説き文句もいいけど…CRYSISらしい、キレのいい、読書談義があったらいいなー。

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です