中川翔子の父中川勝彦の男前度が衝撃!猫好きしょこたんの絵が秀逸すぎる。

しょこたんの父、中川勝彦さんは32歳という若さでこの世を去りました。ドラマの中で新撰組の美剣士「沖田総司」を演じたのは、今から27年前。中川勝彦さんご自身も、とても美しい人でした。

娘のしょこたんは、お父様にそっくりの顔立ちですね。父譲りは顔立ちだけではありません。父から受け継いだ絵の才能も、素晴らしく、しょこたんの描く絵はとても素敵なんです!父勝彦さんの才能。それを受け継いだ娘しょこたん。父から娘への愛のメッセージ。そんなことを、書かせて頂きました。

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しょこたんの父、中川勝彦さんとは

1962年7月20日生まれ。裕福な家庭に育ち、中学生の時には生徒会長を務めたそうです。高校時代にバンドを始め、NHK「ヤングミュージックフェスティバル」に出演した後、ミュージシャンとしてデビュー。美しい顔立ちで映画・ドラマにアーティストとしても活躍します。

引用:http://natalie.mu/music/

映画では、薬師丸ひろ子主演の「ねらわれた学園」で、生徒役として出演。「転校生」ではの主人公(小林聡美)の兄役で出演しています。他、ドラマでは新撰組の「沖田総司」を演じ、沖田ファンからも好評を得、話題になりました。

当時、私もこのドラマを見ましたが、中川勝彦さんの端正な顔立ちにうっとりし、夢中になった覚えがあります。彼の影響で、明治時代に詳しくなりましたよ。

また、ラジオ番組では、きわどい話から、真面目な話まで、茶目っ気たっぷりの人柄を伺える話にも人気がありました。共演していた北野誠さんや兵藤ゆきさんとは懇意にしていたそうです。中川勝彦さんのラジオから流れる声を、必死でカセットテープに録音したことが懐かしいです。

CDも、お小遣いを貯めて、何枚か買いました。「ラヴァー・ピープル」(1988年)の歌声が、妖しくて、私にはちょっと刺激的でした。

父と娘

中川勝彦さんは32歳。しょこたんが9歳の時に白血病で亡くなられました。

中川勝彦さんは、今でいう「おめでた婚」「さずかり婚」でした。今では「おめでた婚」「さずかり婚」という表現で、カップルの二人も、生まれてくる子も祝福されますが、20年以上前では、今のように広くは認められてはいませんでした。そんな時代に、中川勝彦さんの娘、しょこたんは生まれました。

ですので、中川勝彦さんが結婚していることも、娘がいることも、世間には公表されず、死後、しょこたんがタレントとしてデビューし活躍するまで、知られていたなかったようです。中川勝彦さんのファンだった私も、しょこたんが活躍し出して随分たってから、お父さんが中川勝彦さんだと知りました!びっくりしましたが、すぐに、納得。

しょこたんと中川勝彦さん、目元や鼻筋なんか、とてもよく似ていますものね。

父中川勝彦さんは、女性が放っておくはずのない美形だったので…きっと、モテにモテたのでしょう。しょこたんという可愛い娘が居ながら、家にはほとんど帰らない父だったそうです。

そんな理由から、しょこたんは、自分は恵まれずに生まれて来たのだという思いにとらわれていたようです。しかし、死後20年もたち、TVの番組で父が白血病にかかった時、幼い娘への負担を考えて骨髄の検査を父が断っていたことを知ります。

「俺の為に娘に傷をつけたくない」と言ったそうです。

しょこたんは、大人になって、父から自分が大切に思われていたことを知るのです。7歳で、父の闘病生活が始まり、9歳で父を亡くしてしまった娘に、父が残したメッセージにも、娘を想う心があふれています。

「鳥が空を恋ひ 魚が海を慕うように 私はあなたを 愛するのでしょう」

これは、病床の父中川勝彦さんが、娘に送ったバースデーカードに書かれたものです。父である自分が、娘を愛するのは、自然なこと。当たり前なのだ。と伝えていますね。娘が好きな猫の絵を書き、このメッセージを書いた父の思いはどんなものだったのだろうと胸が痛みます。

私は、母親で、息子がいます。もしも、自分が、病に倒れ、幼い息子を残していかねばならない…。万が一、そんな事になったら…中川勝彦さんを真似て、我が子に、どれほどあなたを愛しているか。を伝えようと思います。

親に愛され、大切にされているという気持ちが強ければ強いほど、その子は、周囲の人を大切にできる子に成長します。自分が愛され、大切にされたという経験がなければ、その子は他人を愛すること・大切にすることができません…。

父、中川勝彦さんは、娘、中川翔子さんに、バースデーカードに「愛」を伝えようとしたのでしょうね。幼くして父を亡くし、共に過ごした記憶が少なくても、自分は、愛されていたと感じられるメッセージがあれば、それを生きる糧としていけますね。しょこたんが、周囲の人に心配りができる素敵な女性に成長したのは、父からの愛のメッセージと、母の愛があったからでしょうね。

追記:このメッセージが書かれたバースデーカードは、父のスキャンダルの噂を知って、驚いて衝動的に、ゴミ箱に捨ててしまうのですが、母により修復されて、大切に保管しているそうです。

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ねこ好きしょこたんの絵が秀逸

しょこたんが、猫好きで、何匹もの保護猫を飼っていることは有名ですね。TV番組内で、猫の絵を披露した事があるしょこたんですが、その絵が、とても上手でしたよ!実は絵だけではなく、歌もとっても上手!アニメも大好きで自分はオタクだと公言しています(^^)

このアニメ好きは、父の影響だとか。「楳図かずお作品やゲゲゲの鬼太郎を読まないとちゃんとした大人になれないぞ」と父は言い、全集を買ってくれたそうです。

絵がとても上手なしょこたん、幼い頃から絵に囲まれて育った影響もあるのでしょうね。父の中川勝彦さんも、自分で絵本を書いたりもしているくらいです。なんでもこなせるマルチなタレント性は、父も娘も同じですね。

まとめ

  • 中川翔子さん(しょこたん)のお父さんは中川勝彦さん
  • 父・中川勝彦さんは、映画・ドラマ・ミュージシャン・声優など、幅広く活躍された超美形
  • 白血病に倒れ、その才能と人柄は多くの人に惜しまれながらも32歳という若さで旅立つ
  • 当時の風潮として、芸能人の「おめでた婚」「さずかり婚」は多くの人々に祝福されて…というようなものではなかったので、娘・中川翔子さんは自分が望まれて生まれてきたのか?・自分は愛されていたのか?と疑問を持っていたようだ。
  • しかし、父・中川勝彦さんは、家庭を顧みない側面もあったが、病床の中、娘へ愛のこもったメッセージを残す。
  • 「俺のために娘に傷を残したくない」と言って、骨髄検査を娘に受けさせなかったことなどを知り、しょこたんは、父の愛を知る。
  • 父が娘に残したメッセージ「鳥が空を恋ひ 魚が海を慕うように 私はあなたを 愛するのでしょう」は、娘を愛する心が感じられる
  • しょこたんは、猫好きで保護猫を何匹も飼っている
  • アニメオタクなのは、「楳図かずお作品やゲゲゲの鬼太郎を読まないとちゃんとした大人になれないぞ」と言って、全集を買ってくれた父の影響。

父は、家庭を顧みなかった…。しかし、娘を想い、愛する心は、父の本能であり、当然のこと。その想いを、バースデーカードにメッセージとして残した中川勝彦さん。父の想いを知らず、一度は、衝動的に捨ててしまったそのバースデーカード。それを拾って、修復した母…。

幼くして父を失いながらも、父の面影と多くの才能を受け継ぎ、たくさんの人に愛され活躍しているしょこたん、応援しています!中川勝彦さんは、私の永遠のアイドルです。短い生涯でしたが、多くのものを、ファンに遺してくれました。

親として子どもを愛する大切さも教えてくれてたと感じます。愛した分だけ、その子も、人を愛せるようになるのだ~!人を大切にできる子を育てたいと思ったら、親である自分が、我が子を一生懸命大切にしなきゃ!という事を、この記事を書きながら、感じました。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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